Code for AichiのWatson勉強会

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Code for AICHI

Code for AICHI の岡崎での夜8時からの IBM Watson 勉強会に参加。

Code for Aichi の Watson勉強会。榊原平
Code for AICHI のWatson入門

Watson とは IBM の人工知能技術の一つ。

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Watson の環境構築。
ウェブサイトから Anaconda をダウンロードしてインストール

勉強会ではWatson に文章を読み込ませて、著者の性格診断させてみたり、文章の意味を理解させたりすることを目標に、Watson の無料アカウントをつくり、自分のPCでWatson の実行環境を構築し、それらを実行できるところまで実際にやってみた。今後、何かの社会問題の解決に Watson が役立つかもしれない。。

世界食料デーシンポジウム2018


講演は撮影不可、レセプションは写真撮れました。以下、メモより。
FAO日本所長 Charles Boliko チャールズ・ボリコ氏:
「世界の飢餓人口は再び増加。原因の1つは「自然災害と気候変動」、2つ目が「紛争」、3つ目は「経済停滞」。世界の飢餓人口は8億2100万人。アフリカに多いかと思われがちだが、実際にはアジアに5億1500万人で、全体の3分2。世界には人口をまかなうだけの食料は生産されている。しかし生産されている食料の1/3は廃棄されている。Foodロス 食料ロス。SDG12 生産消費、SDG13 気候変動、SDG2 食料ロス・飢餓」
FAO親善大使:国谷裕子氏
「飢餓人口の増加の3つの原因は
・自然災害 気候変動
・紛争
・経済停滞
環境正義 Environmental Justice が叫ばれている。
ストックホルム・レジリエンス・センター所長ヨハン・ロックストローム教授は言う。「我々は2つのことをしなければならない。・脱化石燃料 ・持続可能な食料供給を」
また水資源を持続可能にしていかなくてはならない
新しい世界の開発アジェンダ SDGs
しかし、気候変動で悪循環に陥っている。」
FAO所長ボリコ氏:
「小規模農家にレジリエンスを持たせるためには、・知識を共有する・気候変動対応型農業」
シリアなどで分かったこと。難民キャンプに食糧支援をしてきたが、難民キャンプに50%避難しているということは、残りの半分の50%の人は元の土地に残っている。残っている人たちを支援しなくてはならない。
小規模農家のレジリエンス
・予防
・回復力
気候変動対応型農業により小規模農家のレジリエンスは高まる。
食料ロスによる温室効果ガス排出は国として換算すれば、中国、米国についでに第3番目となる。
SDGsでは5つのP ・P People(人間)・P Planet (地球) ・P Partnership(パートナーシップ) ・P Peace(平和)・P prosperity(豊かさ)」
「No One Leftbehind 誰一人取り残さない」とは、「誰もが自分事として取り組むこと。」
気候変動を放置すれば、今世紀末までに東アジアの食糧生産量は現在の半分になる。